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初めての振袖♪キレイに着るための極意

2018.5.7本記事は公開日時点の内容に基づきます

振袖を綺麗に着る極意

はじめての振袖着付けで、うまく着られるか、苦しくならないかと心配になる方も多いですよね。

慣れない振袖でも快適に過ごせるように着付けるには、着付スタッフの技術はもちろんですが、実は着せてもらう側にもコツがあります。

そのコツを知っていればきれいに着られてしかもラク。そんな極意をお教えいたします。

着付けはどれくらい時間がかかる?

振袖を綺麗に着る極意

振袖の着付けは約30分の時間が必要です。また撮影には着付けのほかメイクに30分、ヘアメイクに30分とトータル約1時間半の時間がかかります。

長く感じるかもしれませんが、実際はスタッフと会話したり鏡に写る着物姿の自分を見ているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいますよ。

着付けの時に苦しくないコツってありますか?

振袖を綺麗に着る極意

着付けで苦しくなるかならないかは紐使いにあります。着物はすべての紐をきつく締める必要はなく、ウエストや胸元に付ける「腰ひも」と「伊達巻」以外は、ある程度加減をしてもらっても大丈夫です。

そして紐や帯を締めてもらうときは、息を大きく吸ったまま止めた状態で付けてもらうといいでしょう。また締めすぎで気分が悪くなったり、息苦しいようなときは、遠慮せず着付スタッフに伝えましょう。

着崩れしない着せられ方は?

きれいに着たのはいいけれど、途中で着崩れしないように上手に着付けしてもらうコツも覚えておきましょう。まず背筋を伸ばして姿勢を正します。

着付スタッフは着崩れしないよう力強く着物を引っ張ったり、紐や帯を結びますので、足元を八の字に開いてしっかり立ちましょう。着付けの最中は顔はまっすぐ前を向け、前かがみになったり背中が反り返らないように注意します。

また「腰ひも」と「伊達巻」は着崩れ防止や着やすさにもつながるので、しっかり締めてもらいましょう。最後に着付けが終わったら両足を肩幅より少し広く開き、膝を曲げます。こうすることで裾さばきがよくなり、しなやかに歩けます。

初めての振袖を楽しもう♪

振袖を綺麗に着る極意

慣れない振袖を着こなすためにも、ご紹介したちょっとしたテクニックをマスターしておけば一日中振袖を着ていても快適に過ごせます。

振袖以外の着物にも応用できますので、ぜひ実践してみてください。

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