節句の記念はスタジオで撮影しよう

節句の記念はスタジオで撮影しよう

所説ありますが、節句とは季節の変わり目に体調を崩さないよう厄除けをしたのが始まりといわれています。女の子は3月3日に桃の節句、男の子は5月5日に端午の節句を祝います。

特に生まれて初めて迎える「初節句」は、その子の誕生を喜び健やかな成長を願う大切な日。一生に一度きりの大切なイベントです。「お雛様や鯉のぼりを飾るだけでなく、何か記念に残ることをしてあげたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?そんな方にお勧めなのが、スタジオでの記念撮影です。

今回は、桃の節句や端午の節句の記念写真をフォトスタジオで撮るメリットや、失敗しないためのポイントをまとめました。

 節句の記念を写真で残そう

節句の記念はスタジオで撮影しよう

桃の節句にはお雛様、端午の節句には鯉のぼり。当日にはお祝い膳を用意して、家族や親戚でお祝いをする。それだけでも素敵ですが、さらにもう1つ「アニバーサリーフォト」を残してはいかがでしょうか?初節句は、お子様が1歳になる前に迎えます。そのため、お子様自身はどんな風にお祝いしてもらったのかを覚えていません。

幸せいっぱいの思い出を写真に残すことで、大きくなった時に「家族みんなでお祝いしてくれたんだ」「笑顔いっぱいの幸せな写真だね」と振り返るきっかけになります。

スタジオ撮影のいいところ

節句の記念はスタジオで撮影しよう

・子どもの撮影に慣れたプロがいる
まだ言葉が伝わらない小さな子どもの撮影は、なかなか思い通りになりませんよね。プロのスタッフがそろうスタジオ撮影なら、一瞬の笑顔やカメラ目線を上手にキャッチして可愛らしい写真に仕上げてくれます。

七五三や節句などで子どもの扱いにも慣れているので、お着がえやヘアメイクもスムーズ。おもちゃや優しい声かけで、和やかな雰囲気の中あっという間に準備を整えてくれます。もちろん、カメラマンも毎日子どもの撮影をしているプロ。ぬいぐるみなどを使って自然な笑顔を引き出してくれます。

・本格的な機材や技術がそろっている
スタジオライトやレフ版など本格的な機材がそろっているのもスタジオ撮影の魅力の1つ。最近では、高画質で撮れるスマホや一眼レフの普及でセルフ撮影を考えている方も多いかと思いますが、きちんとした照明や機材で仕上げる写真は、驚くほど綺麗に仕上がります。また、肌荒れや傷などを綺麗に修整加工してもらえるのも、スタジオ撮影ならではです。

・節句用のセットがそろっている
スタジオ撮影なら、雛人形や兜などの小道具がそろっているので華やかな雰囲気の写真を撮ることができます。最近では住宅事情などで、大きなお雛様や兜が置けないご家庭も多いかと思います。桃の節句・端午の節句用のセットがあるスタジオで撮影すれば、立派なお雛様や兜との写真を残せますよ。

・家族みんなで写真を撮れる
「アルバムを振り返ってみると、ママ、パパが写っている写真がほとんどない」ということ、ありませんか?いつもは撮影する側にまわってしまいがちなパパとママも、スタジオ撮影なら家族一緒に撮影してもらえます。お兄ちゃんお姉ちゃんやパパとママの衣装レンタル・ヘアメイクもお願いすれば、素敵な思い出の1枚になりますよ。

節句用の衣装も豊富

節句の記念はスタジオで撮影しよう

節句は、子どもの健やかな成長を祝う大切な節目の日。記念の撮影には、ふさわしい衣装を着せてあげたいですよね。スタジオ撮影なら、バリエーション豊富にそろった衣装の中から直接見て選ぶことができます。

節句の衣装に決まりはありませんが、日本の伝統行事なので桃の節句にはお着物・端午の節句には陣羽織などの和服を選ぶのが定番になっています。フォトスタジオには、小さい子どもでも簡単に着られる節句用の和服があるので着がえも簡単です。

何着か選べるコースなら、2着目はドレスやタキシードなどの洋装で雰囲気を変えたり、ハチさんや妖精などのキャラクター衣装で遊び心を演出するのもお勧めです。

また、可愛らしいヘアアクセサリーが豊富なのも嬉しいポイントです。まだ髪が生えそろっていないお子様でも、ボリュームのあるカチューシャやヘアアクセサリーで可愛らしいアレンジが楽しめます。

失敗しない記念撮影

節句の記念はスタジオで撮影しよう

・ママ、子どもの体調にあわせて時期を考える
出産直後に初節句のタイミングが来る場合は、撮影の時期をずらしても問題ありません。首がすわってからの方がポーズにバリエーションも増え、お子様の表情も豊かになります。そして何より、出産直後はママの体調も不安定。無理して初節句にこだわらず、時期をずらしたり翌年に延ばすのもよいでしょう。

・撮影時間を子どもにあわせる
人見知りの頃は特に、慣れない場所や初めて会う人々に驚いて泣き出してしまうことも少なくありません。スムーズに撮影を進めるためにも子どものご機嫌はとっても大事。

少しでもニコニコ笑顔で撮影できるよう、スタジオの予約は子どものスケジュールに合わせた時間帯を選びましょう。お昼寝から目覚めた時間やミルクの後など、普段から子どもの機嫌がよくなるタイミングをあらかじめチェックして、タイミングを狙って予約を取りましょう。

・ご機嫌なおしのオヤツを持っていく
お気に入りのおもちゃもママの抱っこもダメ、何をしてもご機嫌が悪い…。そんな時は「オヤツ」です。持っていくお菓子は、べたつかず一口サイズの物がお勧め。ラムネやボーロなどたくさん入っているオヤツなら、撮影の合間に少しずつお口に入れることで長くご機嫌を保てます。のどが渇かないようストローマグで白湯などを持っていくのも忘れずに。


節句の記念はスタジオで撮影しよう

節句は、お子様はもちろんパパやママ、家族にとっても大切な節目の記念日です。特に初節句は、一生に一度、この時だけのお祝い。大きくなった時に「家族みんなで集まって、あなたの節句をお祝いしたのよ」と、幸せいっぱいの温かい思い出を伝えてあげられるよう、記念写真を残しましょう。

七五三、成人式、そして結婚…「節句の写真」がフォトスタジオで撮影する初めての家族写真というかたも多くいらっしゃいます。成長を重ねていく中で振り返った時に、節句の写真が家族の素敵な思い出の1枚になりますように。

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