入学式当日の流れと記念撮影

入学式当日の流れと記念撮影

入園式や入学式は、お子様の成長を感じられる喜びがあふれる日。大切な日をいい思い出として残すために、お子様の姿をたくさん撮影しておきたいですよね。

式当日は決められた時間に合わせて行動するため、記念撮影にゆっくりと時間をかけられないことも。記念撮影をするのにベストなタイミングや方法を決められるよう、事前に1日の流れをイメージしながら準備しておきましょう!

1日の流れ

入学式当日の流れと記念撮影

入園式や入学式は、4月の第1週〜第2週の間に行われることが多いです。地域や学校によって日時、当日の流れが異なるので、入学説明会や就学前検診で受け取る書類によく目を通し、入学式の案内を確認しておきましょう。

入学式当日の流れとして、よくある一例をご紹介します。

【登校】
通学ルートを確認しながら登校します。正門の前に「入学式」の看板が立ててあることが多く、人気の撮影スポットになっています。記念写真を撮りたい場合は、早めに到着するようにしましょう。

【受付】
在籍することになるクラスを確認し、受付へ。持参した必要書類を渡します。スムーズに済ませられるように、事前にまとめておきましょう。

【保護者着席】
受付を済ませると、子どもは教室に行くか、クラスの列に並ぶなどして先生の誘導で入場の準備を始めます。保護者は先に会場に入り、着席して式が始まるのを待ちます。

【入場】
子どもたちが担任の先生の後ろに並んで、入場します。大きな拍手で迎えてあげましょう。

【式典】
校長先生からお祝いの言葉、来賓の方のお話などを聴きます。上級生が出席している場合は、上級生からのメッセージや歌のプレゼントがある場合も。

【退場】
式典が終わったら、子どもたちは列になって退場し、各自の教室へ。保護者は後から移動します。

【教室へ移動】
各教室で、担任の先生のお話を聴き、配布物を受け取ります。教室で自分の席に座る我が子を見ると、成長を感じることができますね。

【集合写真撮影】
クラスのみんながそろう集合写真をカメラマンに撮影してもらいます。校庭や体育館といった広い場所で撮影するケースが多いです。チャンスがあれば、撮影前に襟元などを少し整えてあげられるといいですね。

【解散】
解散のアナウンスがあったら、各自で帰宅します。式の前に正門前で撮影していない場合は、帰る前に家族写真を撮りましょう。校庭や花壇なども思い出に残る写真スポットです。

入学式当日の持ち物

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入学式当日は、親子ともに色々な持ち物が必要になります。忘れ物をして慌てることがないように、前日までにチェックしておきましょう。子ども、保護者それぞれの持ち物リストをまとめました。

【子ども】
ランドセル:記念撮影する際に背負うほか、教科書など配られたものを入れて持ち帰ります。
上履き:新しい上履きに記名し、上履き袋に入れて持参しましょう。自分の靴箱の場所の確認も忘れずに。
文房具:入学前に用意した学用品など。保護者と一緒に置き場所を確認することができます。

【保護者】
フォーマルバッグ:貴重品やハンカチなどを入れる小さめのもの。
サブバッグ:書類や配布物を入れておける大きめのバッグがあると安心です。
室内履き:行事用のコンパクトな室内履きを用意しておくと今後の学校行事などにも使えます。
ビニール袋:履いてきた靴を入れておくことができます。
カメラ:デジカメ、ビデオカメラ、スマホのカメラなどから使いやすいものを選びましょう。
書類:入学通知書や調査票などの大切な提出書類は忘れずに。
筆記用具:記名やメモなどをする際に使います。

記念撮影は前撮りがおすすめ

入学式当日の流れと記念撮影

入学式は、ずっと思い出に残しておきたい大切なイベント。

入学式直前は、準備などで慌ただしく、式当日はスケジュールが詰まっていることもあり、ゆっくり撮影の時間をとることが難しいので、記念撮影は前撮りがおすすめです!

卒園式を済ませ、春休みになった3月下旬ごろなら、ピカピカのランドセルを背負って、小学校生活を楽しみに待つ様子が伝わる素敵な写真を撮影することができるでしょう。前撮り撮影をしておけば、ゆったりとした気持ちで入学式当日を過ごすことができるはずです。

ただし、3月下旬ごろは人気が集中しやすい時期なので、早めに予約を取っておくのがいいでしょう。

式のあとの撮影もOK

入学式当日の流れと記念撮影

前撮りができなかったり、入学式当日にあまり写真を撮る時間がなかったときは、後撮りもOK。

学校生活に少しずつ慣れてきた4月下旬ごろに撮影するというのも一つの方法です。入学式直前の準備や当日の緊張感から解放され、落ち着いた気分で撮影に臨むことができます。

比較的予約が取りやすい時期なので、日程を選びやすいという点もメリットのひとつです。

失敗しない入園・入学の記念撮影

入学式当日の流れと記念撮影

入園式や入学式は、お子様のイベントの中でも、必ず記念写真を残しておきたいシーンの一つです。お子様が大きくなって写真を見返したときに、成長の様子がよくわかり、喜びを感じられることでしょう。

だからこそ、ずっと思い出に残る素敵な写真を撮影したいですよね。記念撮影する際に失敗しないためのポイントをまとめました。

【時期】
入学式直近でなくても大丈夫ですが、半年近くなど撮影時期があまりにずれるのは避けた方が無難です。お子様の成長は早いため、入学式前後とは違った雰囲気になってしまうことがあります。また、早すぎるとランドセルが手元に届いていなかったり、遅くなるとキズや汚れが目立つようになってしまったりすることもあるので、キレイな状態で撮影できる時期を選びましょう。

【服装】
なるべく入学式当日と同じ服装で撮影すると、記念になります。ワンピースやスーツでおめかしする機会は限られているので、かわいらしく凛々しい姿をしっかり残しておきましょう。制服がある場合は、着用して撮影するのがおすすめです。入学当初のサイズ感がのちに懐かしく感じられるでしょう。

【構図】
全身、アップ、ランドセルを抱きかかえるポーズや背負った後ろ姿など、外せないと思う構図をリストアップしておきましょう。写真スタジオでプロのカメラマンに撮影してもらえば、姿勢や顔の角度、ライティングまでベストな状態で撮影してもらえるので安心です。

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