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七五三の準備は何をする?

  

七五三の準備は何をする?

  

七五三は子どもの健やかな成長を祝う伝統行事です。参拝当日にあれこれ慌てないよう、時間に余裕を持って用意をはじめたいもの。そこで今回は、七五三の準備についてまとめました。

準備はいつから?七五三までの流れ

  

七五三の準備は何をする?

  

七五三は本来11月15日に行われてきた行事です。現在は11月15日を含めその前後に祝うのが一般的ですが、神社の混雑を考え同じ月の土・日・祝日、あるいは1カ月ほど時期をずらすご家庭も多くなってきています。

  

準備は早めに進めた方が家族のスケジュール調整もしやすく、予約なども取りやすいといったメリットがあります。遅くとも七五三の2~3カ月前には準備を進めるようにしましょう。

  

2~3カ月前は、神社や衣装などを決定し、各種の予約を取ります。1カ月前になると、衣装に似合う小物をそろえるなど、さらに具体的な準備に取り掛かりましょう。

  

何をすればいいの?

  

七五三の準備は何をする?

  

それでは、準備の具体的な内容をご紹介いたします。

  

●参拝する神社を決め、ご祈祷の予約…神社や参拝日を決定します。多くの神社はご祈祷の予約が必要ですが、事前予約を受け付けていないところもあるため、あらかじめホームページで確認したり、直接電話で問い合わせましょう。

  

●写真撮影の予約…写真スタジオで記念写真を撮影する場合は、早めに予約することをおすすめします。撮影には、前撮り・当日撮り・後撮りがあるので、それぞれのメリット・デメリットを考慮して決めましょう。

  

●衣装の決定…着物・洋服をレンタルするのか、あるいは購入するかなどを決定します。レンタルの場合は、写真スタジオや神社でもレンタルできるので、どこに依頼するかも決め、なるべく早く予約を取りましょう。

  

●着付け・ヘアメイクの予約…美容院などで着付けとヘアメイクの予約を取ります。写真スタジオで記念撮影する場合は、スタジオで着付け・ヘアメイクをしてもらえるので、前もって連絡しておきましょう。

  

●会食の予約…参拝後、家族で会食をする場合も早めに予約しておくと安心です。会食の場は、移動距離やメニューのバリエーションを考慮して決めるといいでしょう。

  

準備リスト

  

七五三の準備は何をする?

  

七五三の前日は、準備・持ち物リストのチェックをしましょう。

  

●カメラ・ビデオカメラ・スマホの充電や容量を確認しておきます。

  

●交通手段を確認します。車で移動する場合は駐車場の場所などもチェックしておきましょう。

  

●初穂料を用意します。新札を使い、のし袋の水引は紅白の結びきりを用います。のし袋の上に「初穂料」または「玉串料」、下に「名前」を書きましょう。また、初穂料は神社によって設定されている金額を包みます。金額が決まっていない場合は、5,000~10,000円が一般的な相場です。初穂料について詳しく知りたい方は「七五三「初穂料」と「のし袋」で気をつけるポイント」の記事をご覧ください。

  

●参拝後に会食などの予定がある場合、子どもの着替えや履き慣れた靴・靴下があれば便利です。

  

事前準備をしっかりと整えて、すてきな七五三を迎えてくださいね。

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