後撮りの魅力

後撮りの魅力

子どもの健やかな成長をお祝いする、日本の伝統的な行事、七五三。一般的に4~10月に撮影される前撮りとは違い、「後撮り」はお参りが済んだ後、別の日に撮影する事を言います。実は、多くのスタジオがこの「後撮り」を受け付けています。

今回は、前撮りやお参り当日の撮影とは違う、後撮りならではの魅力と注意点を解説します。「フォトスタジオの予約をするのを忘れていた」「今からでも七五三の記念写真を残したい」そんな方は、是非参考にしてみてくださいね。

後撮りはいつまで?

後撮りの魅力

七五三のお参りは11月15日が一般的ですが、最近では混雑を避けるために時期をずらして参拝する事も珍しくありません。後撮りは、そんな11月のお参りのピークが落ち着いた12月から始まります。フォトスタジオによって異なりますが、12月~翌1月頃までを後撮りの期間に設定している所が多いようです。

後撮りの魅力

後撮りの魅力

【落ち着いた雰囲気で撮影できる】
後撮りの時期は七五三の混雑のピークが過ぎた後なので、落ち着いた雰囲気の中、お子様のペースにあわせてじっくりと撮影する事ができます。和やかな雰囲気で、お子様自身の楽しかった思い出にもなりやすいでしょう。混雑が苦手な人見知りのあるお子様や、長い待ち時間が苦手なお子様にもお勧めです。

【予約が取りやすい】
後撮りの時期は予約が取りやすいので、ご希望の日にち・時間をおさえやすくなっています。もし体調を崩してしまった時の予約の取り直しもスムーズですよ。


後撮りの魅力

【日焼けの跡が気にならない】
10月過ぎまで暑い日が続く近年。11月には、まだ半袖焼けや水着の跡が残っている事も少なくありません。ですが12月以降の後撮りなら、憧れのプリンセスのように肩の大きく開いたドレスだって日焼けの跡が目立ちません。子どもが主役の七五三、何も気にしないで思いっきり好きな衣装を選ばせてあげたいですよね。

後撮りの注意点

後撮りの魅力

【体調管理】
後撮りの季節は子どもが体調を崩しやすい季節でもあります。空気が乾燥するため、鼻水や咳も出やすくなる季節。感染症対策として、風邪などの症状がある場合は撮影の日程を変更しなくてはならないので、体調管理が必須です。

【年賀状】
撮影時期が遅いため、七五三の写真がその年の年賀状に間に合わない事も。年賀状に使いたいと考えている場合は、いつまでなら間に合うのかフォトスタジオに確認する事をお勧めします。

まとめ

後撮りの魅力

最近では「子どもが小柄だから、少しでも大きくなってから撮影してあげたい」「イヤイヤ期で手がかかるから、もう少し落ち着いてからにしたい」など、あえて七五三の後撮りを選ばれる方も増えています。七五三写真の選択肢の1つとして、「後撮り」を考えてみてはいかがですか?

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